承重壁設計計算機

主に軸力を受けるコンクリート承重壁 — ACI 318-19 §11.5.3の経験的手法と細長比・偏心検討

ACI 318-19 §11.5.3DPT 1008-61経験的手法透明な計算手順
注:このツールはACI/DPT規格に基づいて計算しますが、設計エンジニアの検証に代わるものではありません。

形状

細長比: kLc/h ~ 12.0 (k=0.8) → 短壁(kLc/h ≦ 25)

荷重

係数付き値(例:1.2D+1.6L)を使用。軸荷重は圧縮(正)である必要があります。

e/h比: e/h = 0.1000 → コア範囲内(中央3分の1)

横ブレース状態

k=0.8は上下で横ブレースされた壁。非拘束の場合k=1.0。片持ちの場合k=2.0。

材料

設計規格

承重壁設計

左のフォームに入力し計算をクリックすると結果が表示されます。